餅つき大会の準備と段取り|もち米の量・道具・当日の流れ
公開: 2026年11月2日
餅つき大会は、道具も材料も多く、準備する人が何人も関わる行事です。だれが何を用意するかを早めに決めておくと、当日あわてずに済みます。
もち米は1人1合くらい。小さめのおもちが3〜4個できるよ。
もち米の量の目安
ダレモツの目安では、1人1合(約150g)ほどで、小さめのおもちが3〜4個できます。食べる量やお持ち帰りの有無で調整してください。
| 持ちもの | 10人 | 20人 | 30人 |
|---|---|---|---|
| もち米 | 約10合 | 約20合 | 約30合 |
| 取り皿 | 10 | 20 | 30 |
| 割り箸 | 12 | 22 | 32 |
| 持ち帰り用パック | 10 | 20 | 30 |
| タオル | 10 | 20 | 30 |
| ゴミ袋 | 4 | 6 | 9 |
必要な道具
- 臼と杵:持っている人や地域の集会所、レンタルで借りることが多いです
- せいろ・蒸し器と羽釜・大鍋:もち米を蒸すのに使います
- バーナー(コンロ)とガス缶:屋外なら風よけもあると安心です
- お湯を入れるバケツ:杵を湿らせたり、手水に使ったりします
- 片栗粉(取り粉)とテーブル:ついたおもちを丸める場所です
前日までの準備
- 道具を借りる人、材料を買う人、当日の係(蒸す・つく・丸める・配る)を決める
- もち米を洗い、前の日の夜から水にひたしておく
- 木の臼は、前日から水を張っておくとひび割れやおもちのくっつきを防げると言われます
- きなこ・あんこ・醤油とのり・大根おろしなど、味つけの担当を決める
つく人と返す人で、声をかけあってリズムよく!
当日の流れ
- もち米の水を切り、せいろで蒸す(量や道具によりますが、30〜40分ほどが目安です)
- 臼をお湯で温めてから、蒸したもち米を入れる
- 杵で米をつぶすように練ってから、つき始める
- つく人と返す人が声をかけあって、交代しながらつく
- 取り粉を広げたテーブルで丸め、味つけして配る
小さな子どもには、おもちを小さく切ってあげてね。
安全に楽しむために
- つく人と返す人は、必ず声をかけあってタイミングを合わせる
- 小さな子どもや高齢の人には、おもちを小さく切って、よくかんで食べてもらう
- 火のまわりに子どもが近づかないよう、見守る係を決める
余ったおもちを持ち帰れるように、持ち帰り用パックとラップの担当も決めておくと喜ばれるよ。
分担はリンク1つで
ダレモツなら、テンプレートを選んで人数を入れるだけで持ちものの一覧ができます。リンクをLINEグループに送れば、みんなが「わたしが持っていく」を押して担当が決まります。登録・インストール不要、無料です。
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