ダレモツ › 幹事の読みもの › 忘年会の幹事がやることリスト
忘年会の幹事がやることリスト|1か月前から当日・精算まで
公開: 2026年11月2日
忘年会の幹事を頼まれたけれど、何から始めればいいか分からない。そんなときは、まず「いつまでに何を決めるか」を並べてしまうのが近道です。この記事では、1か月前から終わったあとまで、幹事のやることを時期ごとにまとめました。
最初に決める3つのこと
- 日時:12月は週末から埋まっていきます。候補を2〜3つ出して、参加者の都合を聞きましょう。
- だいたいの人数:お店の予約や買い出しの量が決まります。正確でなくても「10人前後」で十分です。
- 形式と予算:お店で開くのか、だれかの家やレンタルスペースで宅飲み・持ち寄りにするのか。1人あたりの予算の上限も、この時点で決めておくと後が楽です。
時期ごとのチェックリスト
1か月前
- 日時の候補を出し、参加者に聞く
- 形式(お店/宅飲み・持ち寄り)と予算の上限を決める
- お店の場合は、候補を2〜3軒しぼって予約する
3週間前
- 日時・場所・会費(または持ち寄りのルール)を連絡する
- 出欠の返事の締め切りを伝える(「◯日までに返事してね」)
2週間前
- 出欠を締め切り、返事がない人に一度だけ声をかける
- お店に人数を伝える。宅飲み・持ち寄りなら、だれが何を持っていくかの分担を決める
- ビンゴやプレゼント交換をするなら、予算と担当を決める
1週間前
- 買い出しが必要なものと担当を確認する
- 当日の役割(乾杯のあいさつ、会計、片付け)をお願いしておく
前日
- お店に最終の人数を連絡する(キャンセル料がかかる時期かも確認)
- 参加者に集合時間と場所をもう一度送る
当日
- 少し早めに着いて、人数と席を確認する
- 会費を集める(お釣りが出ないよう、会費は切りのいい金額に)
- 終わりの時間を意識して、締めのあいさつをお願いする
終わったあと
- 立て替えた分を精算する
- 参加者にお礼を送る(写真があれば一緒に)
宅飲み・持ち寄りの場合に追加でやること
お店を使わない忘年会は、費用をおさえられる反面、「だれが何を持ってくるか」を幹事がまとめる必要があります。ここがあいまいだと、当日になって「氷がない」「紙コップが足りない」が起きがちです。
- 持ちものの一覧を作り、だれが何を持っていくかを決める
- お酒を飲まない人のために、ソフトドリンクも別に用意する
- 年末はゴミの収集日が変わることがあります。ゴミ袋を多めにし、持ち帰る人も決めておく
- 会場の設備(冷蔵庫・電子レンジ・コンロ)を確認して伝える
人数別の量の目安
ダレモツで人数を入れたときに自動で入る目安です。大人の場合のおおよその量なので、お酒を飲む人の割合などに合わせて調整してください。
| 持ちもの | 6人 | 10人 | 15人 |
|---|---|---|---|
| ソフトドリンク | 9 | 15 | 23 |
| 取り皿 | 6 | 10 | 15 |
| 紙コップ | 12 | 20 | 30 |
| 割り箸 | 8 | 12 | 17 |
| 氷 | 約2kg | 約3.4kg | 約5kg |
| ゴミ袋 | 3 | 4 | 5 |
よくある失敗と対策
「だれかが持ってくるだろう」で、だれも持ってこない
氷・紙コップ・ゴミ袋のような細かいものほど起きます。小さなものでも担当を1人決めて、一覧で見えるようにしておきましょう。
出欠の返事がそろわない
締め切りの日付をはっきり伝え、前日に一度だけ声をかけます。何度も催促するより、「返事がなければ欠席扱い」と最初に伝えておくほうが角が立ちません。
会費の計算でもめる
お酒を飲む人と飲まない人で金額を分けるかどうかは、案内の時点で決めておきます。当日に話し合うと時間がかかります。
やることが多く見えるけど、一番大事なのは「決めたことをみんなに見えるようにする」こと。分担が見えていれば、幹事が一人で抱え込まなくて済むよ。
分担はリンク1つで
ダレモツなら、テンプレートを選んで人数を入れるだけで持ちものの一覧ができます。リンクをLINEグループに送れば、みんなが「わたしが持っていく」を押して担当が決まります。登録・インストール不要、無料です。
忘年会の分担リストを作る →