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持ち寄りパーティーで料理がかぶらない決め方|分担の枠と量の目安
公開: 2026年11月2日
持ち寄りパーティーでよくあるのが、ふたを開けたら揚げものばかり、デザートが3つで主食がない、という「かぶり」。料理の腕より、決め方で防げます。この記事では、料理がかぶらない分担の決め方をまとめました。
なぜかぶるのか
いちばんの原因は「何でもいいよ」「好きなもの持ってきて」という声かけです。自由にすると、多くの人が「みんなが喜びそうで、持ち運びやすいもの」を選ぶので、自然と同じような料理に集まります。
かぶらない決め方 3つのコツ
1. 先に「枠」を作る
主食・メイン・サラダや副菜・デザート・飲みもの、のように料理の種類で枠を作り、1人1枠を選んでもらいます。何を作るかは自由でも、枠が分かれていれば大きくかぶりません。
2. 早いもの順で「宣言」してもらう
決めた人から「ポテトサラダ持っていきます」と書き込んでもらい、全員が見られる場所に並べます。あとから決める人は、空いている枠と、すでにある料理を見て選べます。
3. 料理以外の担当も枠にする
取り皿・紙コップ・割り箸・氷・ゴミ袋は、だれも持ってこないことが多いものです。料理が苦手な人や、仕事帰りで準備の時間がない人に「買ってくる担当」をお願いすると、全員が気持ちよく参加できます。
人数別の分担の例
あくまで一例です。お酒が中心の会ならおつまみを増やす、子どもがいる会なら主食を増やす、など調整してください。
| 枠 | 4人 | 6人 | 10人 |
|---|---|---|---|
| 主食(おにぎり・パスタ・パンなど) | 1 | 1 | 2 |
| メイン(肉・魚の料理) | 1 | 2 | 3 |
| サラダ・副菜 | 1 | 1 | 2 |
| デザート | — | 1 | 1 |
| 飲みもの・氷 | 1 | 1 | 1 |
| 取り皿・紙コップ・ゴミ袋など | (幹事) | (幹事) | 1 |
先に伝えておくと安心なこと
- 会場の設備:冷蔵庫・電子レンジ・コンロが使えるか。温めが必要な料理を持っていっていいかが決まります
- アレルギーや苦手なもの:参加者に一言聞いておき、料理の担当者に伝えます
- 取り分けやすさ:大皿のまま持ってくるか、取り分け用のスプーンも持ってくるか
- 持ち帰り:余った料理を持ち帰れるよう、ふた付きの容器やラップがあると便利です
飲みもの・紙コップなどの量の目安
ダレモツで人数を入れたときに自動で入る目安です。大人の場合のおおよその量です。
| 持ちもの | 4人 | 6人 | 10人 |
|---|---|---|---|
| ソフトドリンク | 6 | 9 | 15 |
| 取り皿 | 4 | 6 | 10 |
| 紙コップ | 8 | 12 | 20 |
| 割り箸 | 6 | 8 | 12 |
| 氷 | 約1.4kg | 約2kg | 約3.4kg |
| ゴミ袋 | 2 | 3 | 4 |
当日は、料理の横に付せんで料理名を書いておくと、だれが何を作ったか話が広がるし、アレルギーの確認もしやすいよ。
分担はリンク1つで
ダレモツなら、テンプレートを選んで人数を入れるだけで持ちものの一覧ができます。リンクをLINEグループに送れば、みんなが「わたしが持っていく」を押して担当が決まります。登録・インストール不要、無料です。
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